企業理念、社会とお金の関わり方について【すき家のカレーを食べて】

2021-12-04

はじめに

すき家で、ホロホロチキンカレーを買って食べたんですが、チェーン店で食べれるカレーとしてはかなり美味いですね。 スプーンでチキン崩れ落ちるぐらい柔らかく煮込まれて、骨には肉が残らんぐらいです。

カレーも、レトルトカレーのようなトロトロで重たいやつではなく、 スパイスの香りがする、スープ感のある軽いカレーです。

カレーは飲み物だって言葉がありますが、美味いカレーはスルリと喉を通るものなんですよ。

という話をしようと思って、すき家について調べて書き始めたのですが… 書き始めたらどうにも考えてしまって趣旨が変わってしまいましたというのがこの記事です。

すき家とは

ゼンショーホールディングスに属する牛丼チェーン店です。

ZENSHO

ゼンショーホールディングスの企業理念は、「世界から飢餓と貧困を撲滅する」ということらしく 近年、事業買収を繰り返し力をつけている企業です。 有名どころだと、「すき家」「COCOS」「ジョリーパスタ」が傘下に入っているチェーン店です。

昔は、スシローやかっぱ寿司も傘下に入っていたようですが、離脱しています。

企業理念と就活について

この前、ココスに行ったとき、ドリンクバーのところには、フェアトレード珈琲ですって書いてありました。 ふとこういうところに企業理念ってのが繋がってくるのかと感銘を受けました。

就活していたとき、受けようと思っている企業理念を見てみたものの、 あんまりピンときてなくて、立派だなぁぐらいにしか思っていなったのが正直なところです。

私は、御社の掲げる企業理念に共感し実際に御社が行っている○○という事業がこの企業理念を体現していると考えております。 ぜひ御社に入社し社会課題を解決したいです。そこでは、私の持つ△△のようなスキルが役に立つと考えております!!

みたいなことまで言えると良かったんでしょうかね。今、就活をするぞってなってもここまで企業研究できる自信は無いですが…。

社会とのかかり方をお金について

社会と関わる以上、人の思惑だけでなくそれについてまわるお金のことを考えないと行けないなと思っています。 株を買うようになって自分のお金が企業活動や社会情勢で、予算残高が乱高下する状況であれば少しは考えきっかけにはなったので 子供たちにはそういう見方もあるんだよってのは教えようと思います。 学生時代にそういった機会を持てれば、社会に出てからの立ち回りも少しは変わるんじゃないかと思いまして…

中学生の頃、職場体験として近所のかっぱ寿司に行来ましたが、社会の片鱗に関わったところでそこまで感じ取れなかったんですよね。 2日間お世話になって、お金はあげれないけどって言うて1人前の寿司を貰ったぐらいの記憶しか無いんですよね。 君のやってることが店に出て行くからそこを自覚してねみたいなことは言われたのですが、子供の時に感じた重みと今思う重みは違いますしね。

言い方は悪いですが、見ず知らずのガキに客が食うものを作らせ提供するっていうリスク孕んでますよね。 下手うったら最悪店が潰れたりするようなことですもんね。

中学生の頃の私からすると、あの職場体験は学生生活の一イベントでしか無いのですが、 きっと送り出した大人達の思惑はもっと別のところにあったんだろうなと思います。

お金の流れと社会について

学校の社会の授業って何年の何月頃にこういう事件がありました。 その事件の何年後には別の事件に発展しましたという話まではしてもらえるのですが、 その間、お金がどうなったとか、人々の世論がどのように変わり群集心理の推移みたいなのがあまり無いんですよね。

最近は、世界史の歴史をお金の流れから読み取るような本が出版されていますが分かりやすいですよね。 他の国の出来事が、その時代に生きる人達の生活に深くぶっ刺さってるのを振り返り見てみるとかなり楽しいですよね。 戦国時代が人気なのは、ゲームとか大河ドラマとかで、そういう人の心理とかまで踏み込んで描いたものが多いからだと思うんですよね。

テスト勉強ではなくて、そういう世界史もう一度勉強したいですよね。 戦争が起きる前とか、どの国からどの国にお金が流れたとか 当時、どんな文学作品が発表されてブームになったとか、 コロナみたいな流行病が流行ったとか、夏は熱くなりすぎて作物が育たなかったとか、 新しい技術ができたとか、 

何か見方になる軸を決めて歴史を整理するのって時間がかかって大変なんですが、かなり作業としては楽しんですよね。

まとめ

企業理念みたいな所から、就活のときどうだったかなとか、そういや職場体験みたいなのもしたなとか 思い返すと、社会と関わりが学生の頃から用意されていたので何も考えずに漫然と生きてきたなと。

少なくとも自分の子供たちにはなんというか、頑張って勉強してほしいとかでは全然無いが(してくれたら良いなとは思うが…) なんというか、ワイみたいに大きくなってからもっと勉強しておけば良かったなとか 感じないで生きてほしいと思うよ。